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2014年4月18日 (金)

籾井勝人氏のNHK会長辞任を求める受信料支払い凍結運動を起こします

                          2014年4月18日
籾井勝人氏のNHK会長辞任を求める受信料支払い凍結運動を起こします
                NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ 
                             運営委員会
 
「NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ」4月末日を期限とした籾井会長の辞任を求め、期日までに辞任しない場合は、向う半年間、受信料の支払いを停止する、「籾井氏の会長辞任を停止条件とする受信料支払い凍結運動」を起こすことにし、昨日報道関係者に発信しました。
 具体的には、今月21日、当会代表がNHKを訪ね、13時半から、他の団体と共同で取り組んできた籾井氏ほか3名の辞任を求める署名簿を提出する面会に参加したあと、引き続き14時から視聴者部ならびに経営委員会事務局と面会して、 
1.4月末までに籾井氏が会長を辞任する、又は罷免するよう求め、
2.この要望が受け入れられない時は当面、半年間の受信料支払い凍結運動を起こすことをを通知する、
ことにしました。
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 籾井氏の会長就任会見での妄言、百田尚樹、長谷川三千子両氏のNHK経営委員としてあるまじき言動に対してNHKに多くの視聴者から抗議の声が寄せられています。当会が他の6つの市民団体と共同で始めた3氏の罷免、辞任を求める署名も
4/15日現在の集計で3万筆を超えました。
(4/15日 19:30 現在)
署名簿    24,483筆
ネット署名      7,006筆
合計     31,489筆
ネット署名のサイト→http://chn.ge/1eySG24
 また、この間、当会には、「今のNHKには受信料を払う気になれない」、「口座の引き落としを止めたいがどうしたらよいか」という問い合わせが多数届いています。

 私たち運営委員会は3名の罷免、辞任を求める署名運動に取り組むとともに、籾井氏ら3名が経営委員会や国会でどのような釈明・答弁をしたか、それらに対する視聴者・世論の動向はどうか、などを慎重に見極めてきました。
 しかし、籾井氏は前例のない抗議の声も意に介さないかのように、「無理やり言わされた」、「不慣れだった」と釈明する一方、「どこか間違っていたでしょうか」と開き直る有様です。
また、自分こそ辞表を提出すべき状況にありながら、会長就任早々、全理事から日付のない辞表を取りつけ、いまだにそれを理事に返却しようとせず、会長の人事権を盾に専決体制を敷こうとする態度を改めていません。そのうえで、個人としての見解と会長としての見解を整理しないまま発言したことは反省すると言っています。百田、長谷川両氏も問題にされた言動は経営委員の職務外のもので、個人としての言論の自由に属するものだという反論を繰り返しています。つまり、3氏は問題とされた一連の「個人的見解」それ自体を今もって撤回も改めもしていないのです。

 しかし、今回の一連の発言で問われているのは、放送に携わる者の職責と定められた「健全な民主主義の発達に資するよう」(放送法第1条第3項)放送を規律するのに適した資質を3氏が備えていたのかどうかです。個人的見解であれ、否、そもそも、「国際放送では政府が右というものを左というわけにはいかない」、「従軍慰安婦はどの国にもあった、それをいいとか悪いとかいう立場にはない」という個人的見解の持ち主を敢えて NHKの役員候補者に挙げた経営委員会の判断が問われているのです。

 当会はこれまで3度にわたって、他の市民団体と共同で、署名簿を添えて籾井氏ら3人の罷免、辞任を求める申し入れを籾井氏本人及びNHK経営委員会、さらには経営委員の任命権者である安倍首相に提出してきました。しかし、これを意に介さず、前例のない多くの視聴者からの批判も顧みず、棒読み同然の幕引き会見で会長職に居座り続けようとする籾井氏の言動を放置するわけにはいきません。
そこで、当会の運営委員会は約2か月にわたる慎重な協議の結果、次のような籾井勝人氏のNHK会長辞任を求める受信料支払い凍結運動を起こすことにしました。
 籾井氏に絞って辞任を求めるのは、緊急の課題としてNHKの理事会運営の危機があるからです。籾井氏を会長職にとどまらせては、当面する放送業務、人事編成などにおいて、会長権限を横暴に奮う危険があります。それはNHKをいっそう混乱に陥れ、「民主主義に資する」べきNHKが変質させられるものと危惧されます。したがって籾井氏の会長職停止を実現することを焦眉のことと考え、以下の行動を提起するものです。 

                                       
     「受信料支払い凍結運動」の要点
1.



2.
目的
「今のままでは受信料を払う気になれない」という多くの視聴者の意思を汲み上げ、 当面、籾井会長を辞任に追い込む。

支払い凍結運動の方法
①4月末日までに籾井氏が会長職を辞するよう再度、要求する。
②期日までに籾井氏が会長を辞任しない場合は、向う半年間、受信料の支払いを凍結する。(本年5月から10月の間に納期が来る受信料の口座引き落とし等を停止し、振り込み票による支払いも行わない。) 
③上記②を実行するにあたっては、凍結したことをNHKに通告するよう呼びかける。 
④半年経過するまでに籾井氏が会長を辞任した場合は、その時点で支払いの凍結を解除し、受信料の支払いを再開する。 
⑤半年が経過した時点で籾井氏がなお会長職にとどまっている場合は、凍結を継続するか解除するかは、凍結を始めた各視聴者の判断に委ねる。 
⑥どの時点で凍結を解除するにせよ、凍結分も含め、受信料を支払うものとする。

 来る21日(月)当会はNHKに出向き、上記のような停止条件付の受信料支払い凍結運動を起こすことを籾井会長と全NHK理事ならびに経営委員会に通知することになりました。

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コメント

公共放送と嘘を言う「 NHK 」

まず 「 NHK 」平均給与が
   国民= 約  230万円〜
「公務員」= 約  600万円〜
  「 NHK 」=約 1600万円〜

の差別を「自民党」の献金賄賂でアホ悪魔の政権を
改善後
「 NHK 」籾井 お下劣 大惚け老人会長の辞任が急務ですぞ
  大惚けの 確実な証拠は

最高裁の裁判官等が 組織で100億円の裏金横領の
東京地裁での裁判を報道しない インチキ「 NHK 」の証拠ですぞ  大新聞は24億円の 広告費でもみ消され
東京の夕刊紙 「日刊ゲンダイ」のみが報道

2012年 10月 3日号 「日刊ゲンダイ」をご覧をどうぞ


i-net で 「Yahoo」の検索でも可能です

▲最高裁裏金100億円裁判 「日刊ゲンダイ」2012年10月3日号

で 検索で読めます


いろいろ 詳しくは高裁 判事の生田暉雄 判事様から
6年前から詳しく聞いております

佐賀地裁でも水増し出張で 組織で血税を横領の裁判官の
犯罪の事実  3名が自白 会計課長様も自白
部下には出張を書かせて 出張は無しで 金額だけを支払って
口止めの事実

 佐賀大学生のアルバイトを数人30万円で雇い
     裁判官を尾行させ 証拠を確認しました

東京地裁の 間抜けな低脳 裁判長も裁判所の実地で
最高裁 裏金横領の事実を証明しました

「検事・裁判官・警察官・弁護士・「公務員」
      ・暴力団・マスコミ犯罪 追求委員会」

南の島 九州 達磨

投稿: 南の島 九州 達磨 | 2014年5月 9日 (金) 00:54

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