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2010年12月23日 (木)

NHKが記者教育を見直し 情報漏えい問題受け

 大相撲の野球賭博事件をめぐり、NHK記者が警視庁による家宅捜索の情報を時津風親方に知らせた問題で、NHKは22日、報道倫理の徹底を図るための記者教育の見直し案を発表した。近くカリキュラムを制作し、来年度からスタートさせる方針。

 見直し案は、これまで原稿の書き方など技術面が中心だった記者研修でジャーナリストとしての意識を高めることを重視。外部講師の講義などで「外部の視点」を取り入れるとともに、若手記者指導のため中堅記者を地方局に派遣、失敗事例などの共有化を目的とした「報道倫理連絡会」を報道局内に設置することなどが盛り込まれた。
 10月の問題発覚後、NHKは編集主幹を座長とする「記者教育改革チーム」を発足。
2010/12/22 19:39   【共同通信】
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2010122201000841/1.htm
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「報道倫理抜けていた」と反省 NHKが記者教育改革
 2010年12月22日22時44分朝日

 NHKの記者が大相撲の賭博問題を巡る捜査情報を捜査対象の親方に伝えていた問題で、NHKは22日、再発防止に向けた記者教育改革の具体策を発表した。「従来の記者研修は技能中心で報道倫理が抜けていた」との反省から、外部から講師を招くなど研修の内容を見直す。また、新たに記者職につく職員には異動発令日に研修を行う。中堅記者を地方の放送局へ短期間派遣し、現場で若手記者の教育にあたらせることもする。

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