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2010年2月

2010年2月27日 (土)

NHKは、「密約問題」報道でも放送法を守るべき! 投稿者:ささき のぶひこ 2010/2/27

NHKニュース 2月26日
「日米の密約を検証している有識者委員会は、沖縄への核再持ち込みの密約は、佐藤元総理大臣の遺族が保管していた文書から、密約が結ばれていたことは、まちがいないものの、あとの政権に引き継がれた形跡はないとして、すでに効力を失っているという見方が大勢となっています」とのことです。

 

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アナログ停波延期の方が現実的な対応とはいえないか。

アナログ維持はるかに安上がり
総務省とNHK/地デジ普及へ調査ラッシュ/国民のお金で”尻たたき”?
国策であるテレビの完全地デジ化(アナログ停波)まで、あと一年半足らず。受信対応がはかどらない現状に、政府などは国民を急かそうと国民のおカネで「調査」ラッシュを仕かけている。でも、この不景気。アナログ停波延期の方が現実的な対応とはいえないか。(大野孝志)


 

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2010年2月25日 (木)

共同制作4作目、成果着々 独立U局連携『魅力ある独自コンテンツを』

 テレビのキー局に属さない独立U局がオリジナル番組を強化しようと、制作会社などと共同制作したドラマ「ねこタクシー」が、現在放送中だ。ドラマ放送後の今夏には、映画が全国公開される予定で、ドラマと映画の連動は今回が第四弾。すべての企画、脚本を手掛けた生みの親に聞いた。  (高橋知子)

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視聴者らに面接調査「NHK評価委員会」が指標公表

 NHK会長の諮問機関で外部識者で構成される「視聴者視点によるNHK評価委員会」(委員長・谷藤悦史早稲田大学教授)が12日、NHKの放送の信頼性などを評価するための指標を作成、公表した。4月以降、全国の視聴者3600人のほか有識者らに面接調査を実施し、6月末に評価報告書をまとめて公表する予定。

 

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2010年2月24日 (水)

イベント: 2/27 みんなで番組を評価しよう! ~放送番組評価サイト「QUAE」の試み~

■2010/02/27(土)pm3時~5時 みんなで番組を評価しよう!
放送番組評価サイト「QUAE」の試み~ ●主催 メディア総合研究所
 これまで数十年、放送番組のほとんどは視聴率で評価され、多くの良質の番組が 「数字が取れない」という理由で消えていきました。その一方、人気者や有名人に依 存した刺激の強い番組がテレビを席巻しています。そんな中で、「日常的な番組を一般の視聴者が評価する」ことで良質な番組の制作を応援し、業者任せになっている放送に対して「文化としてのテレビ番組」を市民が良い方向に変えていく力にしたい、として一般市民による番組評価の試みが始まっています。

 

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2010年2月23日 (火)

NHK、番組制作の舞台裏を披露する「第39回 番組技術展」を開催

ファイル・ウェブ編集部 2010年02月22日
『坂の上の雲』のVFX合成手法を映像で紹介するコーナーも

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2010年2月17日 (水)

総務省は「スマート・クラウド研究会中間取りまとめ(案)」を公表

総務省は、2月10日、「スマート・クラウド研究会中間取りまとめ(案)」を公表しました。本研究会の報告は、総務省でのクラウド関連の検討会や研究会などの取組みの方針をとりまとめ、6月に最終報告書を提示し、「グローバル時代のICT政策に関するタスクフォース」に一定の方向性を示すこととなっています。全部読む

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スマート・クラウド研究会
クラウドコンピューティング

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2010年2月16日 (火)

動き出した新政権の情報通信政策・クラウド活用も重要課題に

【ネット時評 : 谷脇康彦(総務省)】
 昨年末の12月30日、政府は2020年を見据えた「新成長戦略」の基本方針を閣議決定した。この基本方針では、情報通信技術(ICT)を「新たなイノベーションを生む基盤」と位置づけ、「情報通信技術の利活用による国民生活向上・国際競争力強化」の実現を目指すとしている。ICTは、新政権の成長戦略の中核に位置付けられようとしている。新政権下で具体化に向けて動き出した情報通信政策の方向性を整理してみたい。(本稿中意見にわたる部分は筆者の個人的見解です)日経デジタルコア
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ニューズレター第17号を発行しました

ニューズレター第17号を発行しました。

こちら

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17

ニューズレタNo17もくじ
1頁 :「言論の自由を守る砦」のために  (岩崎氏)
2頁 :NHK「ニュース7」ウォッチから(お邪魔します)
3-5頁:視聴者接触率を超えて(醍醐氏)
6-7頁:中塚明名誉教授に聞く
8頁 :作品と史実対照表(週刊金曜日)
9頁 :「これまでにないドラマ」への危惧(醍醐氏)
10頁 :「韓国併合100年と丸山諭吉」(方丈子)
11-12頁:「日本と朝鮮2000年第10回」(安川寿之輔氏)
13-14頁:「言論の自由を守る砦」(岩崎論考つづき)

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2010年2月12日 (金)

「言論の自由を守る砦」のために~放送行政の独立機関化を考える

岩崎 貞明(『放送レポート』編集長)

http://masrescue9.seesaa.net/article/140891731.html
 原口一博総務大臣は、昨年12月から総務省で「今後のICT分野における国民の権利保障等の在り方を考えるフォーラム」を発足させた。原口大臣によれば「言論の自由を守る砦」を作るための議論を、有識者などによるこのフォーラムで1年ほどかけて行っていくのだという。

これまでの議論を傍聴している限りでは、各メンバーが自らの関心事をそれぞれ散発的に述べ合うだけで、集中的な議論はまだ始まっていないが、「国民のコミュニケーションの権利」などといった、自民党政権時代にはおよそ公的な場では聞くことのできなかった単語が飛び交う会議には、新鮮な感銘を受けた。こういう会議が公開で(インターネット中継もされている)進められることは歓迎したい。

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「クロスオーナーシップ」原口大臣の魂胆 放送業界、マーケットは大騒ぎ

19日の会見で、原口総務相は一つの事業者が多くのメディアを傘下に置く「クロスオーナーシップ」に関する規制の見直しに意欲を示した。テレビや新聞などの既存メディアでは大きく報じられなかったが、ネットでは民主党寄りのジャーナリストが中心となってこの問題を取り上げ、ちょっとした騒ぎとなっている。
Yahoo!みんなの政治 - 政治記事・ニュース - 政治記事読みくらべ - VOICE

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2010年2月10日 (水)

NHKニュースに対し、だまっていてはならない!

公平な放送を!
http://koheina-hoso.blogspot.com/index.html#4807154571457556602

NHKニュースに対し、だまっていてはならない!
重なるNHKの放送法違反! より厳しい改善要求が必要ではないか

管理人: ささき のぶひこ
sasaki.nobuhiko@gmail.com
Web Name:  yukichi
準拠法: 日本国憲法・民法・放送法など
Platform: Google

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第35回放送フォーラム報告 新通信・放送融合法案のねらいは何か 放送を語る会

1月23日都内で開かれた集会では、講師の須藤春夫教授(法政大)がまずこの新しい法案に至る経緯を説明した。こちらから

Img_167933_11801231_0   こちらも参照
放送を語る会のHPから

 

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2010年2月 9日 (火)

2010/2/18 シンポジウム「新しい時代の放送・通信と政府」

第32期第4回研究会「新しい時代の放送・通信と政府」
(メディア倫理・法制研究部会企画)のご案内
日 時:2010年2月18日(木) 18:00-20:30
 

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2010年2月 7日 (日)

NHKの“番審”で考えたこと 森 まゆみ 作家・編集者

作家・編集者の森まゆみさんが4年間務めたNHK関東甲信越番組審議会委員を退任するのを機に「新聞案内人」欄の2010年1月26日号に、「NHK“番審”で考えたこと」と題する論説を発表しています。番組審議会の議論の模様を知る上で興味深いのと同時に、NHKの番組制作に関する森さんの鋭い指摘がちりばめられていて、私たちの運動にとって大変有益な内容です。こちら
○オンデマンド放送は無料でいいのでは?
(批判的な意見を大切に)
○権力批判する国内ドキュメンタリーが撮れない
(常套句は避けてほしい)
○名番組はアーカイブで蓄積・活用したい
(碩学の言葉と映像を残す意味)

http://allatanys.jp/B001/UGC020005020100125COK00472.html
 

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2010年2月 6日 (土)

クロスオーナーシップの規制について、ようやく報道した日本のマスメディア 

http://shibutetu.jugem.jp/?eid=752
 「クロスオーナーシップの規制は、多様な言論のためのもの。新聞とテレビが密接に結びつき、巨大な資本がぜんぶ統合すれば、資本の思惑によって言論が一色になる。各国でも、出資割合を決めている。ただ、紙媒体メディアが放送局を育ててきた面もあるので、各国の例がそのまま当てはめるのはアンフェアだ」
原口一博総務大臣は19日の記者会見で、メディアのクロスオーナーシップの規制について前向きな発言をしました。
メディアのクロスオーナーシップというのは、新聞社が放送事業に資本参加することを指します。現在では、読売新聞が日本テレビ放送網系列に、毎日新聞が TBS系列に、産經新聞がフジテレビ系列に、朝日新聞がテレビ朝日系列に、日本経済新聞がテレビ東京系列に資本参加しています。

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